カエレバの代わりに「カッテネ」を導入するときに気を付けること

カエレバの代わりに「カッテネ」を導入するときに気を付けること

今年の1月にカエレバがAmazonの規約変更に伴い、楽天中心のものに変わってしまいました。

このブログもアフィリエイトさせてもらってますが、その収益のほとんどはAmazonアソシエイト。

やっぱり、画像はリンク切れのおきにくいAmazon使いたいですし、カエレバのツール内のカエレバリンク取れるなら取りたいし、商品コメントもっとシンプルに伝えたかったので「カッテネ」を導入してみました。

導入するにあたって、ブログ初心者には中々大変な部分がありましたので同じようなことで困っている方がいたら参考にしてみてください。

カッテネの導入方法

「カッテネ」はワードプレスのプラグインになります。

ワードプレス導入していない人や、うまく導入できない人向け?にカエレバのような「CSSとHTML」を使った方法もありますが、自分はプラグインで普通に動作しました。

作成者様のサイトよりプラグインをダウンロードします。

次にワードプレスの管理画面から「プラグイン」⇒「新規追加」で「プラグインのアップロード」をクリック。

ワードプレスにカッテネをアップロード

「ファイルを選択」してカッテネのプラグインをアップロード。

プラグインの一覧からカッテネを探して「有効化」

画像は有効化「してください」という意味。ここが「停止」になっていれば有効化されていることになります。

これで準備はOKです。

ショートコードの設定方法

ここまでは特段、難しいこともなく似たような作業は何度も行ってましたがここからが大変でした。

ショートコードが何かわからなかったのでそもそもどこで設定していいのかわからない

色々調べて、わかったのが、ショートコードはここから選択。

ブロック内の「ヴィジット」のなかにショートコードのブロックが入ってます。

あとはここにショートコードを入力するだけです。

本当は自分でショートコードを作成するのでしょうがカッテネ製作者様がサイトで掲載しているコードがありますのでそちらを利用。

というか、自分で作れと言われたらマジでお手上げでした。

コードが二つ掲載されてますが下のコードの方が画像やリンク先のデーターが入っているのでこちらをコピー。

プレビューでこのように表示されたら問題なし。

商品のURL等データーを入力するときは注意が必要

あとはショートコード内に画像URLや商品名といった情報を入力するだけですが当然ですが「”」「,」といった記号のミスで表示がエラーになりますので間違いの無いようにしましょう。

また、アフィリエイトリンクですがカエレバと違い、Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイトからそれぞれ商品検索を行い、商品のURLを張り付けます。

その際の注意点としてサイトから発行されたものをそのまま張り付けてはいけないということ。

Amazonも楽天も商品のURLを画像やテキストで表示するようHTMLの状態に加工したソースコードを発行してますのでその中から商品URLのみを抜き出して貼り付けが必要になります。

ここも最初は意味が良くわからずURLを入力するとエラーで真っ白。となってしまい大変でした。

実際に楽天アフィリエイトでやってみると

 

商品リンクをクリック。

リンクタイプ「テキストのみ」を選択。

「テキストのみ」にするのはリンクのソースコードが画像データがない分、短くなり探しやすくなります。

ソースコードの中から商品URLを抜き出します。

流石にコードは見せられませんが楽天もAmazonも 「href="」から「"」までの間が商品URLとなります。

どうしてもわからない場合は後で紹介しているやり方を試してみてください。

そのほかは文字のフォントやサイズなどの情報ですので入れてしまうとカッテネがエラーになってしまい表示されませんので注意してください。

他のアフィリエイトはやってませんのでご自身で確認してもらいたいですがおそらく同じではないでしょうか?

あとは商品画像、商品名、説明等を入力して出来上がり。

シマノリールのフラグシップモデル

慣れれば3分、とは言いませんが5分ほどでしょうか?

商品URLを簡単に調べる方法

慣れてしまえばソースコードを見ればどこかわかるかと思いますが簡単にチェックする方法がありましたのでご紹介。

ソースコードを「Evernote」などのリンクが自動で作成されるアプリに張り付けると以下のようにリンクが作成されます。

これが商品のURLになるのであとはここをコピーするだけ。

間違いも起こりにくいし右クリックで簡単にコピーできますのでお勧めです。

※コードは適当な文字列を入れてます。悪しからず。

「カッテネ」導入するときに気を付けることのまとめ

  • カッテネ作成者様のサイトより最新版をダウンロードする
  • 商品リンクの貼り付けは商品URLのみを抜き出して張り付けること

確かにカエレバよりも手間はかかりますが慣れてしまえばなんてことはないな。というところです。

ショートコードもタイトルつけて保存しておけば何度も活用もできますし。

以上、カッテネ導入するときに気を付けることでした。

 

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