【Fishman】ブリストB.C.4 5.10MXHでベイトシーバスにリベンジ

【Fishman】ブリストB.C.4 5.10MXHでベイトシーバスにリベンジ

ショアジギパックロッド、フリーゲーム買ったばっかりですが続けてパックロッド使用のベイトロッドも購入。

しかも、自分にはハイエンドすぎるフィッシュマンのロッド(^_^;)

最強パックロッド Fishman BC4 5.10MXH

自転車釣行に持ち運びしやすいパックロッドタイプのベイトロッドを探していたわけですが、

  • コンパクトな仕舞寸法
  • ビッグベイトもキャストできるバーサタイルなロッド

で探した結果、シマノのスコーピオンが第1候補になってました。

ただ、コロナウィルスの影響で発売が遅れてネットではいつになっても予約受付中。

我慢できず、価格がネックになって諦めていたフィッシュマンのロッドをポチってしまいました。

川幅 30m ほどの湿原河川やジャングルの川で、軽めの7- 9cm ミノーをピン撃ちでき、ストラクチャーに潜むランカーを強引に引き剥がす強いバットパワーを装備させる。この大いなる矛盾をショートレングスの4ピースロッドに求めた。ピン撃ち性能、高感度4軸カーボン、力強いバット、粘る胴といった一見矛盾した特性を奇跡的に融合できたことで、フィールド、ターゲットが一気に拡大。さらに、このレングスでは考えにくいが、飛距離も信じられないほど増大した。バーサタイルな岸釣りに。中流河川でのウェーディングや陸釣りに。世界の怪魚釣りに。ボートシーバス釣りに。

楽天、0と5の日はポイントが10倍つきますし、店舗によってはキャッシュレス5%OFFも適用になるので。

溜まっていたポイントを利用してポイント還元の合計が16倍超あったので実質、4万円を切るくらい。

後で考えると、かなり金銭感覚おかしいなと思いましたがフィッシュマンのロッドが4万円なら買いだな。という結論にいたり、購入です。

スペック

全長自重継数仕舞寸法ルアーウェイト
181㎝143g449㎝7~55g

フィッシュマンのロッドラインナップには、しなやかに曲がり、スパッと収束の「ビームス」シリーズと強靭なバットを持つが激曲がりの「ブリスト」シリーズの2種類があって、BC4ロッドはブリストシリーズのパックロッドバージョン。

ロッド名のB.C.4もB(ブリスト).C(コンパクト).4(4本継ぎ)の頭文字から。

BC4は今回購入の「ゴーテン」といわれるショートロッドのほかに「ロクテン」の6フィート10インチ、「ハチサン」の8フィート30インチとありますがゴーテンの一番バーサタイルに使えそうな硬さMXHにしました。

MXH、M(ミディアム)XH(エクストラハード)だと思うのでティップ部がミディアムでバット部分はエクストラハード、ということだと思ってます。

イメージ、軽いルアーはティップのしなりでキャストして重いルアーはティップからバットにかけてしなりをつかってキャストする感じでしょう。

BC4ではなくブリストの方ですがフィッシュマンのスタッフがアップしている動画ではショートロッドにもかかわらずロッドを思い切り曲げて遠投キャストしてます。

フリスト510MXH のキャスト
ブリスト 510MXH のキャスト②

正確なところわかりませんがかなりぶっ飛んでます。

ここまでもは無理でも飛距離はできる限り飛ばしたい。

外観

届いた商品を早速開封。

手に取った印象は短くて太い!

ティップも中々の太さですがこれで本当に7gもキャストできるんだろうか?というのが正直なところ。

4本継ぎ仕様で継ぎ方法はパッと見、並継ですが価格も価格なんでコストのかかる逆印籠継かも?

どっちでも良いですが。

ロッドのブランクスは落ち着いた赤。ワインレッドですかね。

そこにバッド部の表記が白地でドカンとアピール。

グリップ部

リール固定はダウンロック式。

アルミ製のリールナットがキラッと存在感があります。

グリップはコルクグリップ。

ネットで調べたらあまり良いコルクを使っていないみたいで使用とともにコルクに穴が開いてくるので定期的に穴埋めが必要みたい。

トリガー部はウッド調ですが個人的にここだけなんか浮いて見えるためマイナスポイント。見た目だけね。

握った感覚はgoodです。

高級感あふれるロッドケース

パックロッドということで持ち運びに便利なケース付。

ベルベット素材の高級仕上げです。

ロッド代の1万円はこのケース大なんじゃないかと思えるくらい高級感にあふれています。

移動時は左右をベルクロでまとめて持ち運び
表側はメーカー名とモデル名表記
裏側 各セクションごとに独率して収納 保証書も入るスペースあり

ケースといっても布ですから傷防止のためにこれに入れたうえで破損防止にハードケースに入れないと持ち運びはちょっと怖い。

自分は普段こちらは使わず、バンドでまとめてハードロッドケースに入れて釣行まで持ち運び。

【トリップクエスト】最高のパックロッドケース見つけた【持ち運び最強】

試投してきた

早速、近くのポイントにて軽く試投してみました。

合わせるリールはシマノのスコーピオンDCにシマノピットビル4の1.5号を150m巻いたもの。

フィッシュマンの公式ページで各メーカーのオススメリール書かれてますがスコーピオンDCは載っておらず。

もともとは怪物を釣るようのロッドだからスコーピオンDCでは巻取パワー不足なんでしょう。

キャストした感想ですが「難しい」と「飛ばない」です。

難しい

ディアルーナである程度ベイトタックルキャストになれたつもりでしたがショートレングスで硬いロッドということでディアルーナ以上にロッドをしならせる必要があるんですがしならせるために勢いつけてロッド振りかぶるわけですがロッド止めるタイミング、親指止めるタイミングがなかなか決まりません。

あと、7gまでキャストできるとのことですが自分の技術不足か15以下はほとんど飛ばず、全く使えそうにありません。

練習次第でどうにかなるのかな?

飛ばない

スコーピオンDCの巻き取り量は1回転で77㎝。

ブレーキは強めにかけておいて徐々に緩めて至ったんですが最終的にブレーキ1でキャスト。

ただ、15g以下の軽いものはブレーキ1ではキャスト後バックラッシュ多発。

空中で速度落ちてしまいスプールの回転スピード以下になってしまうみたい。

シーバスゲームで多用するルアー重さ色々キャストしてみたんですが中々厳しい結果になりました。

28gのダイソーメタルジグ 大体70巻き 77×70=約54m

プライアルのメタルバイブ26g 大体60巻き 77×60=46m

ローリングベイト77 15g 大体50巻き 77×50=38m

サイレントアサシン99F 14g 大体45巻き 77×45=35m

RJ10 10g 大体30巻き 77×30=25m

マニック115 16g 大体30巻き 77×30=25m

25g以上のメタルジグ、メタルバイブはそこそこ飛ばすことができましたが動画の映像とかを見ているとまだまだ飛ぶはず。

70mは飛ばしたい。

慣れと技術でまだまだいけそうではあるけど、キャスト直後、DCブレーキが利きすぎているような気がしないでもない。

ギュイーンと結構な音がなるんですよね。

あとは感覚ですがキャストしたルアーがラインを引っ張っている感覚がなんとなくあります。

ラインの放出速度にスプールの回転数が追い付いていない感じ。

軽いルアーはなんかこれ以上飛ぶ気がしないですがどうなんだろう?

ブレーキ弱めるとバックラッシュするし・・・

とりあえずまだ一回だけの釣行なのでもっと練習して使いこなせるようになりたいと思います。

それでだめならエクスセンスDCにリール買い替えですw

川幅 30m ほどの湿原河川やジャングルの川で、軽めの7- 9cm ミノーをピン撃ちでき、ストラクチャーに潜むランカーを強引に引き剥がす強いバットパワーを装備させる。この大いなる矛盾をショートレングスの4ピースロッドに求めた。ピン撃ち性能、高感度4軸カーボン、力強いバット、粘る胴といった一見矛盾した特性を奇跡的に融合できたことで、フィールド、ターゲットが一気に拡大。さらに、このレングスでは考えにくいが、飛距離も信じられないほど増大した。バーサタイルな岸釣りに。中流河川でのウェーディングや陸釣りに。世界の怪魚釣りに。ボートシーバス釣りに。

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